For Lavatory 電子カタログ
57/96

55安心・安全危険な“指はさみ”を防ぐ打掛錠(No.610B-C)+ グレビティヒンジ(No.600C)園児ブース 幼稚園等のトイレでドアに指をはさまれる事故が多発はさまれ事故の大半は戸先ではなく吊元側で起っています。それは「自分でドアを閉めて」はさまれるのではなく、「吊元のスキマに手を掛けていて、誰かがドアを閉めてしまった」場合が多いからです。また、吊元側は大きな力がかかるため、戸先の場合より大ケガにつながりやすく、指を切断してしまった例もあるなど、特に注意が必要です。吊元(蝶番)側戸先(錠前)側指より大きな隙間26mm指より大きな隙間26mm+※No.610B-CとNo.600Cは ペアでご利用ください。“指はさみ”を防ぐには、隙間をふさぐか、隙間を作らない方法が多く用いられています。しかしどちらも特殊な部材が必要で、トイレブースでは少々使いにくい方法です。ベストの打掛錠とグレビティヒンジの組合せなら、隙間が指より大きくドアを閉めてもはさまれません。また吊元側だけでなく、錠前がある戸先側も防ぐ事ができ「安心・安全」です。(P.60参照)No.600C グレビティヒンジ(P.57参照)No.610B-C 打掛錠

元のページ  ../index.html#57

このブックを見る